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「趣味」を重視で探すのもあり

趣味を持つ人と無趣味な人とは水と油
出会いを探す人は、無意識に「相手はこんな人が理想だな」とある程度の条件を考えることも多いのですが、そこで意外と抜けてしまいがちな条件が「趣味」です。
ほとんどの人は、結婚相手に対する条件といえば、年収をはじめとして性格や同居の有無、学歴などを重視するでしょう。ですが実は趣味というのは、それ以上に重要な要素になることもあるのです。
何らかの趣味を持っている人なら分かるでしょうが、趣味というのは人生を充実させる心の潤滑油のようなもの。なくても死にはしませんが、趣味のことがまるでできない人生なんて乾いた砂漠のように思えてしまうことでしょう。
何らかの趣味を持っている人が無趣味な人と結婚してしまうと、趣味のことを何もさせてもらえなくなり、本当に無味乾燥な結婚生活になってしまったと後悔することもよくあります。無趣味な人は「趣味の大切さ」そのものを理解できないので、趣味を持っていた人がその趣味を取り上げられた時のむなしさも理解できないわけです。

「共通の趣味」または「趣味の相互理解」が持てるパートナーが理想
では趣味を持つ人にとってどういうパートナーが理想かというと、まずは「共通の趣味を持っている人」ですね。お互いが趣味を通じて同じ目的で前に進もうとする意識も強いため、「同志」という感じの強いつながりも生まれやすいのです。
次に「たとえ趣味が別でも、趣味を持つこと、相手の趣味を尊重することの大切さを知っている人」というのも理想的です。たとえ趣味が違っていても、相互に理解しあえていれば、「結婚という制度にがんじがらめにされて趣味をあきらめる」などという状態になる心配もないでしょう。
もちろん、「趣味に没頭しすぎて家庭をおろそかにする」という状態までなると問題ですが、常識の範囲内の時間とお金を使う程度の、適度な趣味を持ち続けることは、人生の充実度に大きくプラスに働きます。
お互いの趣味とその大切さをきちんと理解し合えるパートナーを見つけられた人は、その後の結婚生活もおおむね順調に行くケースが多いですから、趣味を持っている人はそうした点も重視して出会いを探すのもいいと思いますよ。

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